SAFETY|安全への取り組み

お客さまの成長を第一に考え、
地域社会との共生・社会貢献します。

井上運送では、「安全は全てに優先する」ということを常に心がけ、全社員が一丸となって、安全活動・事故防止活動に取り組んでおります。

デジタルタコグラフ

過剰労働をなくすため、トラック運転時の速度・走行時間・走行距離などの情報を記録するデジタルタコグラフを導入し、労務管理を行っております。

ドライブレコーダー

車両に搭載したカメラで録画した事故やヒヤリハットの映像を元に、事故防止のための安全運転教育に役立てています。

バックカメラ

荷物の安全を最大限確保するために、全車にバックカメラを搭載。お客さまの大切な荷物を安全に輸送いたします。

パワーゲート

スロープ状にしたリフトで、台車に乗せたた荷物をそのまま積み込むことが可能。荷物への負担を軽減することができます。

エアーサスペンション

輸送時の荷台への振動を抑えることで、荷崩れ・荷痛みを低減。精密機器を中心に、振動に敏感な商品を安全輸送いたします。

安全性優良事業所認定

井上運送株式会社では更なる安全輸送の一環として、2020年11月に安全性優良事業所(Gマーク)を取得しました。
 

MANAGE運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメントに関する取り組み

本年度目標および安全方針

「事故ゼロ・違反ゼロの継続」

「日常点検の徹底 車両故障を未然に防ぐ努力」

1. 輸送の安全に関する基本的な方針

安全を最優先とし、法令遵守、安全の維持向上に努める

 

(1)経営トップ(代表取締役社長)は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを 深く認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たしてまいります。また、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。

 

(2)輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan、Do、Check、Act)を 確実に実施し安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めてまいります。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。 

 

2. 輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

(1)令和2年度事故発生状況

人身事故/バス:0件 トラック0件<目標達成> 

物損事故/バス:0件 トラック0件<目標達成>

 

(2)令和3年度事故件数目標

人身事故/バス0件 トラック0件

物損事故/バス0件 トラック0件

3. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

令和2年度事故発生件数

バス0件 トラック0件

4. 輸送の安全に関する重点施策

(1)輸送の安全が最も重要であると言う意識を徹底し、関係法令等に定められた事項を遵守すること。

(2)輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めること。

(3)輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じること。

(4)輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達共有 すること。

(5)輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を作成し、これを適確に実施 すること。

5. 輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置

(1)アルコールチェックを全乗務員・運転者に対して出庫前、帰庫後にチェックを実施。

(2)半年毎に無事故無違反者に対して表彰を行ない、運輸安全に関する意識の向上を図る。

(3)健康診断の受診率を100%とし、生活習慣病の予防・対策・改善・指導を行う。

6. 輸送の安全に関する情報の伝達体制その他の組織体制

 安全管理規程に定めているとおり。 

7. 輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況

年間計画を策定し、教育及び研修を毎月行い、安全意識を向上させる。

全国交通安全運動期間を強化期間とし、交通事故防止運動を実施する。

8. 輸送の安全に関する内部監査結果並びに当該結果に基づき講じた措置及び講じようとする措置

(1)重大な事故・災害等が発生した場合、その他必要と認められた場合は遅延なく輸送の安全に関する内部監査を実施する。

(2)各関係機関開催の安全研修会に積極的に参加する。

9. 安全統括管理者

代表取締役 井上 修二

10. 安全管理規定

平成25年11月27日 関東運輸局届出

「運輸安全マネジメントに関する取組み」と「安全管理規程」の詳細は下記からダウンロードできます